(2017年9月27日更新)

新日本海フェリーは旅客船ではありますが、通年で貨物輸送がメインゆえ、
新潟発の便は朝4時半に小樽港に着くのです。

観光バスが迎えに来る団体客や自家用車移動の人はともかく、
僕みたいな徒歩移動のもんは途方に暮れてしまうのですが、
探すと早朝から入れる場所が港から徒歩圏内に色々ありました。
()の時間はフェリーターミナルからの徒歩での時間(早歩きのニシワキング調べ)。


1、フェリーターミナル(0分)
広々としたロビーで本を読んだり、ネットをしてるとあっという間。
(2017年、wifi完備されました)
早朝は食べ物の販売は無いので注意。前の晩に船の中で何か買っておきましょう。
下船前にお湯を沸かして水筒に入れておくと便利です。
実は結論から言うと、うろうろしないで10時くらいまでここに落ち着くのが一番
wifi、椅子テーブル、自動販売機、トイレ、売店・レストラン(8時〜)。
3時30分〜23時


2、なか卯(5分)
朝の市場には牛丼屋がよく似合う。
朝定食は5時からの販売ですので注意。
24時間営業


3、セイコーマート(6分)
北海道のローカルコンビニ。営業時間注意。
早朝は開いて無いので実は一回も行ったことがありません。


4、小樽温泉「オスパ」(6分)
日帰り温泉。900円で90分の時間制限、8時半チェックアウトをどう評価するか。
24時間営業


5、イオン(20分)
小樽築港駅と直結。食料品売場のみ7時から開いてるようです。
映画館、レストラン、本屋、100円ショップ、靴屋、マッサージほか旅人が欲するものは何でもある。
ホテルのチェックインまでたっぷり時間を潰せる。
7時〜(食料品売場のみ)。専門店街は10時〜


6、かつない臨海公園(5分)
新日本海フェリーの敷地の隣にある公園。
座ってるだけならロビーの方がいいですが、お湯沸かしたりしたいとき。
キャンプ禁止ですが、お湯沸かすくらいならね・・多分。
24時間。トイレ、屋根、ベンチ


【番外編】

以下は、フェリーターミナルから少し離れますが、訪れる価値あり。

7、亀十パン(20分)
なんと朝4時からやってます。(若干高級ですが・・)具がたわわで重い。おいしいです。
ここで買って公園でコーヒー淹れて食べたりも。
4時〜


8、鱗友朝市(30分)
フェリーから結構歩きますが、市場に併設された食堂で食べる海鮮丼は這ってでも行く価値あり。
新鮮じゃないわけがない!
4時〜