今住んでいる家とは別に、事務所として空き家をお借りしました。


この辺の「空き家」といえば、不動産屋さんが賃貸や売買に適した状態に整えているものは皆無で、
家財道具が残ったまま単に誰も住まなくなった、まさに空き家をさします。

そして、このあたりはとにかく家賃相場が安いです。申し訳ないと思えるくらい安い。
なので、手間と費用をかけて家具や布団、テレビや冷蔵庫などを処分してくれる貸主はあまりいませんし、
家賃も考えて借主のほうからはなかなか頼み辛い感じ。
こういう場合、基本的に残置物は借主で処分(または保管)することになります。

今回お借りした家は大家さんから委任状をいただき、すべての残置物の処分をお任せいただきました。
2階建ての建物の中にいろいろありましたが、中でも目を引いたのが、この会津名物「桐ダンス」が4つ。


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「捨ててもいい」とのことでしたがもったいないので机を作ってみました。これぞ会津の行政書士事務所です。


ホームセンターで「サブロク」のコンパネと、同じく化粧板(つるつるした板)を買ってきます。
机をはめるスペースの幅が170センチほどだったので、やむなく10センチカット。


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タンスの中の引き出しを全部出して、積み重ねこのような感じで組み立てる。
高さは(座高にもよりますが)70センチくらいで、机の高さにピッタリ!


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上に化粧板を接着するため、木工用ボンドをまんべんなく塗ります(業務用の大きいのを買いました)


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湿気で反ったりしてくるので、家中の重いものを載せて24時間置く(特に端っこはガムテープでもカバー)。


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このような感じになりました。そんなには恥ずかしくない!


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