今日は柳津町の虚空蔵さまの門前でのイベントで司会の仕事でした。
関係者の皆様お世話になりました!



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虚空蔵さまは定時に「ご祈祷」を行っており、
その時間はイベントの音量を下げなければなりません。
何人もご祈祷を妨げてはなりませぬ。



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さて天気予報通り、1日を通して時折パラパラと降る時間もあったのですが、
傘をさすには至らない程度。
しかし最後に僕がイベントの終了を告げた後に、
待っていたかの様にザーッと降りだしました。


無神論者の僕が、まさに虚空蔵さまの奇跡を目の当たりにした瞬間でした。


これはご祈祷に配慮した運営を行う真摯な我々をみて、
虚空蔵さまの何らかの力でギリギリまで雨雲を制してくださったに違いありません
(そう考えないと降りだしたタイミングが余りに不自然)。
中には「せめて片付けが終わるまで持たせて欲しかった」
といった罰当たり発言をする者もいましたが、それは贅沢というものです。


門前にある「大清水」。


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「弘法大師が錫杖で叩いた場所から湧き出した」
と言う、現代人にとっては一見マユツバな伝説は、案外本当かも知れません。


虚空蔵さま!何卒、奥ロックもこういう感じでお願い致します!